お金を借りる前に自分を再認識する

セルフコントロール(自己統制力)

お金を借りるからには、しっかりと返済のことについても考えておく必要があります。
この返済のことについて考えずに、申込みをしてしまうという人もとても多くいます。
また借金地獄に陥ってしまうという人も多いのです。

 

そのような人は、セルフコントロールについて学ぶことが大事です。

 

なぜ真剣にセルフコントルールについて考えるべきか?

代位弁済、債務整理、自己破産などに最悪の場合は陥ることがある
からです。このような場合は、約5年間から10年間は事故情報が
信用情報に記載されることになります。
またブラックリストに名前を記載されてしまいます。
そのために本当にお金が必要な時に、お金が借入できない!
という事態に陥る可能性もあるのです。

 

カードローンは気軽に利用できるのがワナ

カードローンは利用しやすく、とても身近な存在となってきています。
そのために簡単に借入を重ねてしまい、結果として借金地獄に陥りやすいです。
必ず計画性を持って、借入は行わなければならないのに、カードローンならば
次から次へとお金がわいてくるような感覚で使ってしまう!という人もいます。

 

そのために自己を抑制する力がなければ、カードローンは利用すべきではありません。
ちょっとした気持ちで借入を始めたのに、気が付いたら借金地獄という例も珍しくは
ないからです。お金を返せる状態でないと、返済のためにお金を借りるという
悪循環に陥るのです。セルフコントロールなしでは、お金を賢く借りることができないのです。

 

必要なもの(need)

セルフコントロールを行う上で大事あことは、必要なものは何かを見極めるということです。
これができないのであれば、お金は湯水のように流れていきます。生きていくうえで、
必要なものはあります。これは買わなければなりません。これらを買うことを控えては、
生活が成り立ちません。必要なものは買いましょう。

 

欲しいもの(wants)

欲しいものと必要なものの、区別はできますか?必要なものは
生活していくうえで欠かせないものです。しかし欲しいものは
それがなくても、十分に生活はできるのです。
でも自分へのご褒美などに、欲しいものを購入する人もいます。

 

この欲しいものと必要なものの区別がはっきりとあるのであれば、
カードローンで借金地獄に陥る可能性は低いです。
欲しいものは余裕がある人が買うものです。
借金してまで買うものではありません。

 

買えるもの(solvency)

買えるものは、自分の経済状況の中で購入する能力があるものです。
なのでこれは借金で買うということになると、買えるものではなくなります。

カードローンを利用して買うのであれば、それは欲しいものの分類になります。